新聞あのね103  2008年(平成20年)3月発行


   1.健康守れぬは独居の資格なし 
         鶴見光雄さんが語る独り暮らしの真髄  

                              
   2.2月の豪雪で8日間も延びる    
           森林公園町内会排雪作業



   3.西四番街A,C両棟工事始まる
           森林公園駅前マンション
          

 
   4.会員増強に奮闘中  
        森林公園パークハウス町内会の石井良治会長

   5.避けたい骨折から寝たきりに
          なかざわ整形外科院長がかたる骨粗しょう症とは
          

 
   6.タイヤ交換、ケガのないように  
          大麻自動車、タイヤの保管も

   7.またやります遺産遺言の勉強会
          4月5日(土)、オアシス文化教室にて
          

 
  


 
    ★・・・ 健康守れぬは独居の資格なし・・・★
               鶴見光雄さんが語る独り暮らしの真髄    

 
 喜びに小躍りしている友がいたら、みんなで拍手を贈り、
 怒りに震えている友がいたら、そっと宥めてやり、
 哀しみに打ち拉がれている友がいたら、共に涙を流し、
 楽しくてうきうきしている友がいたら、自分も微笑んでやれる。
 そんな老友の集まりでありたい。

    

 厚別北の老人クラブ・森林公園町内緑友会の創立時に謳われた理念だ。鶴見光雄さん(新潟県村松市出身、83才・写真上)もこの喜怒哀楽の理念をこよなく愛する。
 平成3年10月、最愛なる妻・信子さんを病にて喪う。信子さん享年65才、光雄さん66才の時だった。
 翌年4月、現在の厚別北4条4丁目に新居を構え、独り暮らしが始まる。
 そのときから「とにかく健康のための運動をしよう。森林公園を歩こう」とまづは体力の強化に励んだ。
 むろんそのためにはバランスの取れた栄養食も大切と、友人が勧めてくれた男性の料理教室にも通い始めた。
 「和・洋食から中華料理やイタリヤ料理まで幅広く習得し楽しんでます」と自慢する。
 平成17年ケガがもとで慢性硬膜下血腫におちいり市内の病院で手術、その後千葉の長男宅にしばらく同居し治療の日々を送る。
 回復の兆しが見られ厚別の自宅に戻り、自力で体力の回復に挑む。「自分で自分の健康を護れないなら独りで住まう資格はない」を自らに課す。
 ともかく健康が第一と説く。侘びしさ、寂しさに襲われる最大の危機は「やはり妻に先立たれたことでしょう。でもそれ以上に、ちょっとしたケガやちょっとした病気で弱気になった時が一番危ない」と。
 団塊の世代が第一線を退こうとしている今、「地域の経験豊な先輩達と仲間になってみませんか。そこから新たな生き甲斐、心豊な明日が見出せるかもしれませんよ」と緑友会のリーダーは語る。


    ・・・2月の豪雪で日程8日間も延びる・・・☆
                 森林公園町内会排雪作業                     
 2月23日から行われた森林公園町内会と札幌市によるパートナーシップでの排雪作業は、2月の豪雪時期と重なったこともあり、3月1日終了予定が8日間も延び、作業当事者及び町内関係者に苛立ちの様相が見られた。
 排雪作業が予定の倍、2週間に渡った最大の理由は@2月13〜15日と同月23日の台風並みの豪風雪が月間で4.5mという記録的な降積雪に見舞われたこと。A山本の雪捨場への幹線道路が積雪で道幅が狭まれた上に、もみじ台や白石方面からも集中したことからダンプカーの稼動率が極端に低迷した、この2点だ。
 日程が予定よりも大幅に遅れ作業人員、作業車両等々のやりくりでパニック状態の業者側では「他地区との日程の調整もあって、勢い早朝から深夜まで追い立てられました」とため息交じりに語る。
 町内会役員も「遅延理由がわかっているとは言え、連日の会館詰め待機は正直苛立ちましたね」と、こちらも疲労気味のよう。

      
            
深夜まで及んだ森林公園町内会の排雪作業

 

  ★・・・・西四番街A,C両棟工事始まる・・・★
              森林公園駅前マンション                         
 15年ぶりに森林公園駅前に新築されるマンション「森林公園西四番街A棟及びC棟」の建設工事が3月1日から本格的に始められた。
 厚別通りに面する厚別北3条5丁目の一画15,311余平米の敷地(既存B棟含む)に、地下1階地上9階43戸のA棟、地価1階地上8階60戸のC棟を建設するもの。
 該当敷地の除排雪作業から始まり杭工事、躯体工事、内部・外部仕上げ工事など約15ヶ月間の主要工程を経て、来年5月末に竣工、引渡しを予定している。
 周辺には既存のマンションや戸建住宅が立ち並んでいることから、建設作業に伴う周辺住民の安全対策には万全を期して進めるとしている。

 

     ★・・・会員増強に奮闘中・・・★
      
   森林公園パークハウス町内会の石井良治会長

  
「今年度は会員増強に力を入れましたので、新入会員が20世帯もいました」と喜び顔で語るのは森林公園パークハウス町内会の石井良治会長。   
 同町管内の世帯数は855世帯だが、そのうち同町内会加入世帯率は62%ほど。
 「私ども町内会の活動、町内会の意義といったものを、事細かく訴えたパンフレットを未加入者宅に配布した結果が、20世帯ばかり増えました。我々の活動を事あるごとに訴えていけば、なんとか認めてもらえるようで嬉しいです」と石井会長。
 住民同士のふれあいを少しでも高めていきたいとする活動は、地域連帯感の希薄さ、閉塞感を何とか打破していきたいと奮闘中でもある。   

 

    ★・・・避けたい骨折から寝たきりに・・・★
      
  なかざわ整形外科院長が語る骨粗しょう症とは

  開業されて8ヶ月がたちましたね。どんな患者さんが多いんですか?
 「そうですね、今はやはり雪かきで腰を痛めたという方、それに膝を痛めたという方、肩が凝って肩が凝って仕方ないという方、運動部に所属して怪我をしたという学生さん、いろんな方々がお出でになりますね」と中澤重信院長(写真下)

               

 最近、骨粗しょう症が話題となってますが、、、
  「一番怖いのは骨が弱くなっているところに骨折して寝たきりになるパターンですかね、寝たきりになると、やはり身体のあちこちに支障がきます。常日頃から自分の骨の量がどの程度なのか、それを知ることも大事です。
 普通、20〜40代の成人平均骨量の70%以下になると骨粗しょう症と言われています。骨量が少なくならないように気をつけたいですね」と。
 この骨粗しょう症はもとより整形全般にわたって出前講演も進んで行いますよ、と中澤院長。
 足を乗っけるだけで骨量がわかる測定機が設置され、また整形外科の補助医療としてマッサージや手当て治療も行うリハビリ科も併設されているなかざわ整形外科クリニックは、大麻ひかり町の大麻高校入り口、ビッグハウス横にある。



    ★・・・タイヤ交換でお怪我のないように・・・★
      
   森林公園大麻自動車整備工場がタイヤ保管も

 親子で夫婦で、家族みんなで自動車整備工場を営む大麻自動車整備工場。同社では今、雪解けの春シーズン到来を前に、タイヤ交換及びタイヤ保管を低価格で勧めている。
タイヤ交換は軽自動車からランクルクラスまで1本420円、4本で1,680円と格安だ。
「ご自分でタイヤ交換をしますと費用は掛かりませんが、腰を痛めたり、ジャッキーの転倒などで思わぬケガに見舞われることもありますのでご注意くださいね」と石橋社長。タイヤ交換1,680円で済むなら、そのほうが安全で安心かもしれない。
タイヤ保管は軽、乗用車タイプで3,150円、ランクルクラスでは5,250円で半年間預かっている。
 ただ同社で、Jsしっかり車検を受けると上記のタイヤ預かり無料チケッ3,150円分がプレゼントされます。
 また同社を利用するごとに加算されるポイントカードも好評です。 
  詳しくは、http://www.ooasa-j.co.jp をご覧下さい。


   ★・・・またやります相続遺言勉強会・・・★
      
   4月5日オアシス文化教室にて開催


  なんど聞いても、教えてもらっても、仲々わからないのがこの種のテーマ。
「なにまだ先の話、いまあわてなくてもいいことだ」でついつい後回ししていることも確か。
 4月5日土曜日午前10時から厚別北2条2丁目のオアシス文化教室で行われます。
 進藤行政書士を招き、あのね友の会の公開講座として行われますので、どなたでも自由に受講できます。健全で健康な今、学ぶべきテーマです。


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